• 斉藤接骨院

サポーター選びに迷ったときに

最終更新: 2019年11月6日

急に痛くなった時は、すぐの対応として動きを確認した後、強い痛みなら無理には動かない、動かさないほうが良いでしょう。


そういう時には、固定して動きを抑えて早く痛みを和らげることです。


その方が、痛みによって無駄に力が入ることが減り、予後に硬さが残ったり、悪い癖が残らなくて済みます。


一定期間が過ぎると、使いながら治していかなければいけない時期が来てしまいます。


また、痛くても状況や環境によっては動きながら治して行かざるを得ない時があります。


そんな時に使える市販のサポーターの、使用に際しての提案です。


一例として、膝のサポーターです。


大体の膝サポーターは付け心地が良く、固定力重視もあれば保温と歩きやすさに力を入れているものなど様々にあります。


捻挫をした直後でしたら、ニーブレイズや包帯と副え木などが必要です。


適正な固定期間が経過してからなら、当たり外れが少ないザムストのEK5・RK1・ZK7、強すぎない圧迫のマクダビッドのダブルニーラップ、しっかりと抑えたいならミューラーのアジャスタブルニーサポートはそれぞれに良さがあり、症状に合わせた中で選んでもいいかなと思います。


日常生活やスポーツ復帰にまだまだ不安な時は、もっとしっかりタイプから始めるのも当然の考えだと思います。


慢性的に膝が痛い時は、柔らかい生地で履くタイプのサポーターが歩く時・着脱など楽に使えると思います。


注意点として万人に共通な物は少ないので、試着できるお店を探して直接付けてみることが大切です。


インターネット通販ですが、サイズが合わない事がよくあるので、以前に同じ物を買ったことがあるとか周囲に相談できる時のみにしておいた方が無難です。


測る位置が違っていたり、買ってから筋肉の太さで上手くフィットしないなど珍しいことではありません。


商品レビューは、あまり信用出来ないことがあるので気を付けたいところです。


#サポーター

#痛み




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