• 斉藤接骨院

首の痛み 治療院にくる前にご自宅でできること

最終更新: 2019年11月7日

首の痛みには、寝違えや自動車事故のむち打ち症からデスクワークなどの不良姿勢で起きるものまで色々な症状があります。


その多くは筋肉・筋膜や靭帯などを痛めたり、姿勢が崩れて疲労により起こるなどの症状です。


中には、洗濯物を高い所へ干したり頭を後ろへ倒すと腕のほうへ痛みなどが出るときには、神経が関係する症状の時と首や胸の筋肉に関係する時とがあります。


ご自宅で出来る対処法として、寝てみることや歩いてみること・首のまわりを動かしてみることでまずは楽になるかもしれません。


寝るときに枕が合わないと感じるときは、布団やマットレスまで適切か検討すべきです。


急性に痛くなった時は、シップや氷嚢などで患部を楽にしてなるべく早く専門家に診てもらうことです。


また、温めていいタイミングや体操を始めていい時期なども症状によって変わってきますので、専門家の指導に沿って早めに対処していただくことが大切です。


ですが、何年も患っている方やクセになってしまった方にも、症状や生活スタイルにあわせて最善の方法があります。


多少時間はかかっても気長に治療にかかることも大事だと思いますし、いつから始めても遅いということはありません。


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