急にカラダを痛めてしまった時は

急なケガやカラダを痛めてしまったら、最初にRICE処置が大切です。

R→痛めた箇所(患部)を使わない。腕なら雑誌を丸めて添え木にしたり、足腰でしたらひとまず寝てしまう又は杖をついたり傘を杖代わりにして体重を逃すようにします。

I →冷やす。氷でも流水でも構いません。凍傷に注意。

C→包帯やサポーターなどで、きつくならない・たるまないように巻いて、出血など腫れを最小限に抑えます。

E→患部を高く上に挙げる。手などは疲れない程度に心臓より高く挙げておくことや三角巾やそれに代わるもので吊ってしまう。足は仰向けでバスタオルなどを下に敷いておけばいいのですが、症状によって異なります。足首の捻挫でしたら、腫れている間はベッドの端から踵が出るように寝る方が良いと思います。

これらをした上で、早く診てもらうこと、整復(定位置に患部を定位置に戻す)や固定(包帯やテーピングなどで済む時もあります)をして早く治すことです。